【フィット・ケア・スリッパ】

ふつうの室内履きのスリッパって、パタパタしてスルッと脱げてしまいませんか?ふいに脱げてしまわないように、スリッパの中で足の指をぎゅっとこわばらせていませんか?

スリッパの底がかたくて靴のようにしならないので、足につっかけてスリスリ歩いたりしていませんか?

 

​ブレースフィットは、パタパタスルッとがない室内履きスリッパを開発しました。

足を乗せる部分は、それぞれの足型に合わせた凹凸が特徴的なブレースフィットのインソール

足の甲を覆う部分は伸縮性に優れた素材を使用し、立体的で開閉・調整可能な形状です。

かかと部分のストラップも使えば不用意に脱げてしまうことはありません。

​足の裏がぴったり、足の甲もしっかり覆われて、安定感のある履き心地です。

歩く時の足の動きに対応した絶妙なしなやかさで、かかとから着地して足のゆびで蹴り出す自然な歩き方をサポートするので、ふつうのスリッパを履いた時に起こりがちな「すり足歩行」になるのを防ぎます。

この「すり足歩行」とは、体の筋力低下やふだんの生活での歩き方の習慣などが影響して、足をじゅうぶんに持ち上げられず足の裏をずるような歩き方のことです。つま先が持ち上がらない歩き方では、わずかな段差に引っかかってつまづいたり、つんのめったりして、転倒の危険性が高まります。特に骨の密度が低くなりがちな高齢者では、一度の転倒によるダメージで寝たきりになってしまう場合もあります。

室内でも日常的に足のゆびを使った歩き方ができることが、足の筋力低下や転倒を予防し、からだ全体の健康を支えます。

 

​フィット・ケア・スリッパは、足の病気(外反母趾・偏平足・タコなど)の各症状に合わせてインソール部分の硬さを変えたり、左右の脚の長さの差を調整するために高さを変えることもできます。

医師の診断と指示のもと、弊社の義肢装具士が足型を採型する際にどのような仕様が最適か判断し、オーダーメイドにて一足ずつ製作いたします。

©brace fit.,llc 2007