BFマスクの装着方法

マスクを触る時は必ず手洗いや手指消毒した後で行ってください。

①マスクの表裏を確認し裏面上部の鼻を覆う部分(ブレスガード)を押し上げて広げます。

 

②ブレスガードの中心を鼻に合わせて、指で軽く押さえます。耳ひもを両方の耳にかけ、長さを調整します。

結び目Bを下側に持ち、結び目Aを上下にスライドさせ、長さを調整してください。

結び目B

=マスクの結び目2つ

◆結び目A

=マスクの結び目1つ

③ブレスガードと鼻を再度軽く押さえた状態でマスク下部をつまんで引き下げます。ご自身のあごにかかるように調整してください。

※最大開口する必要はありません。

最後にもう一度耳ひもを調整し、マスク本体のサイドが頬にフィットしていることを確認してください。

できるだけ顔とマスクの間に隙間が無いように装着してください。マスクをはずす際は、病原体が付着しているリスクのある表面に触らないようにするのがポイントです。

BFマスクの洗濯方法について

正しく洗えば、衛生的に繰り返し長く使うことができます。表面に付着している可能性があるウイルスなどを適切に除去することが重要です。

①適量の衣料用洗剤を溶かした水にマスクを浸します。

②軽く揉み洗いしてください。

③10分間浸し水道水ですすぎ水気を切ります。

④水道水ですすいだ後、タオルで水分を吸い取り、形を整えて干してください。

洗濯機でマスクを洗う場合は、下記の手順と注意事項をご確認の上行ってください。ただし、洗濯機で洗うよりも手洗いをした方が、摩擦やマスクにかかる負担を軽減できます。

長く使い続けたい方には手洗いがおすすめです。

①マスクを洗濯用ネットに入れてください。

②設定を“手洗いモード”などにし、洗濯して下さい。

③脱水は短め(5分程度)で取り出してください。

④乾かす時はしっかりと繊維を伸ばしてください。

BFマスクはアイロンOK

BFマスクはアイロンがけが可能で、様々な利点があります。

●アイロンの加熱殺菌ができる。

●スチームアイロンの蒸気等を使って殺菌ができる。

●乾燥時間を短縮できる。

●プリーツ型構造を整えることができる。

BFマスクは滅菌器もOK

●医療関係者の方へ

​BFマスクはゴムやワイヤーを使用しておりません。高圧蒸気滅菌器や煮沸消毒も可能です。

下記の条件で滅菌処理実験を行っております。

​オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を利用して滅菌処理

①132℃の滅菌処理5分のみ:フィルター式ガーゼ缶・丸型カスト内にて自然乾燥

②121℃の滅菌処理10分のみ:フィルター式ガーゼ缶・丸型カスト内にて自然乾燥

​※フィルター式ガーゼ缶・丸型カスト内にマスク10枚を入れ滅菌処置

※上記はあくまでも目安にしてください。

※綿100%のため多少の変色がございます。

※オートクレーブでの乾燥はBFマスクが変色する場合がございます。自然乾燥して下さい。

​※出荷時に滅菌は行っておりません。滅菌作業は医療機関様にて行ってください。

実験協力:中京大学保健センター

©brace fit.,llc 2007